悩みにあったヘアケア
髪の悩みヘアケア
髪の悩みをかかえている人は通常のシャンプー&リンスだけでは不十分です。
年齢、悩みに合った商品を使うことが大切です。
ハリ・コシのない髪はまっ先に解決したい悩みですよね。
思うようにスタイリングできないと、一気に老けたように見えますよね。
だから、毎日使うシャンプー・リンスは、ハリ・コシを与えるタイプを選びましょう。
最近のシャンプーは、髪室をコントロールする機能がとても優秀なので、傷みやすくなった髪に栄養を補ってしっかりさせながら、ボリュームを損なうことなくふわっと軽い仕上がりになります。
シャンプーをする前の予備洗いをしっかりします。髪に摩擦は禁物なので最初2分くらいシャワーで髪を流します。髪に水が十分行き渡ると、洗うときの摩擦も刺激もちょっとで済みます。シャンプーも少量で済みます。
髪が乾燥しているとパサつき老けて見えますよね。
年齢を重ねた髪は、潤いを保つ力が低下している場合が多い。
毛先がパサついているのはもちろん、髪が広がって膨張していたり、ツヤがないのも乾燥しているからです。
お風呂でのトリートメントにこだわらず、洗い流さないトリートメントで、髪を乾かす前後、スタイリングの前など、乾いてしまう前にこまめに潤いを足しておきましょう。
全体を落ち着かせたいならローションミスト、つややかにしたければオイル、毛先を落ち着かせるならクリームなど悩みにあわせて使いわけをしましょう。
顔と同じように頭皮も老化が進んでいます。頭皮は髪に覆われているので、見逃しがちですが、欠かせないケアのひとつです。
お手入れの目安は、週に1~2回でOK.。普段のシャンプーで洗いきれない皮脂や汚れのためのディープクレンジングと、乾燥や荒れをケアする栄養補給の2通りあります。
頭皮の状態に合わせて使い分け、マッサージしながら取り入れてみましょう。
マッサージをすると血行がよくなり効果も上がります。圧をかけながら、頭頂部に向かって直線やらせんを描くように。
最後に髪を掴んで離すこと(根元をぐっと掴み、パッと離す)
さらにプラスワンとして、スタイリングの悩みには、年齢の変化に着目したブランドのプレケアをしましょう。
髪の扱いが楽になり、ヘアスタイルの持ちも格段によくなります。
生え際の立ち上がりをよくしたいなら、軽く洗い上がるシャンプーがいいですよ。
また、ダメージを受けやすい髪には紫外線ケアも大切です。
夏の強い日差しで髪も日焼けしていますから。
頭皮のニオイも気になりますよね。最近は、頭皮のニオイをケアできる美容液も登場しています。
まずは自分が一番悩んでいるところから取り入れてみては・・・。